どこも0.2%ぐらいなのであろうか。
借りている身にとっては金利が下がる事は誠にありがたい。
だが、債権を売却された方々にとってはあまり意味のあるものではない。
なにせ金利どころか元金すら払えなくなったのだ。
金利が上がろうが下がろうが大きな違いはない。
実際、債権を買う場合は「元金+利息+遅延損害金という請求権」に対していくらという値付けをして買ってくる。
その請求権に対して(大概は一部だけ)回収させていただくのだ。
そんなわけで短プラが上がろうと下がろうと我々の場合は関係ない。
とはいえ他の取引銀行との関係では重要だ。
まだ他の取引銀行と取引が残っている場合は、金利負担が減ればそれだけ返済体力が増す事になる。
さらに出口資金(最終回に一括ではらっていただく金額、これを払っていただいて残債免除して取引終了である)をどこかの銀行から借りようなどと計画している場合は借りやすくなるという事も考えられる。
たぶん金利がもっと高い方が富裕層からはお金が出てくるだろうし、日本の経済自体にとっては良いことなのかもしれない。
しかし不良債権の世界からするとやはり金利は低い方がいい。
金利以外のところに資金を回せればそれだけ再生の道もなだらかになる。
このまま来年の4月まで金利が上がらなければ住宅ローンの金利も下がる事になる。
(変動金利型は4月と10月が見直しの時期だ)
個人的にもそれを強く願わざるにはいられない。
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世界中で、好景気に金利があがらなかったのは過去一度、17世紀イタリアまで遡るらしいですよ。そう考えると日本の「いざなみ景気」は特殊だったんですね。
その特殊性について、いろいろ原因があると言われているようですが、そもそも中小企業が厳しい状態だったのが要因でしょうと僕は個人的感じています。
現在の内需にも影響を与えているはずです、日本の労働人口の8割が中小企業に勤めているんですから。
(記憶違いだたらすみません。7割〜9割には入っていたハズですけど)
給付金は単純にうれしいですけど、経済対策はもう少し考えてほしいですね。もらって増税じゃ割りにあわないし・・(=_=)
なにはともわれ住宅ローンの金利は下がって欲しいですね_(_^_)_
コメントありがとうございます。
そうですね、海外シフトが進んだせいか好景気が大企業の間ばかりで中小企業まで降りてきていませんでしたからね。
さらに給料も上がらなかったし・・・
日本の企業の大半が中小企業で業績が上がらない、労働者の大半がサラリーマンで給料が上がらない、これだとだめですよね。
給付金も自分のこずかいにはなりそうもないですし・・・
住宅ローンの金利が下がるのも来年ですからね・・・
愚痴ってばかりいても仕方がないので日々精進したいと思います。
またコメントお寄せ下さいね。
大企業に居た頃、中小企業のエライさんが若造の私にペコペコしていた理由がよくわかりました。(笑えない)
大企業時代は出世ラインから外れることが不安でしたけど、今、思えば贅沢な悩みでしたね。査定を気にしてビクビクしていた頃が懐かしいです。
給付金の2兆円は消費税1ヶ月分相当だそうですね。だったら消費税のない月を年に一度、作って欲しいものです。クルマや大型家電が沢山売れるでしょうね。
私の職歴は大企業→個人事業(業種替)→中小企業ですよ。個人事業は「事業主」ではなく、そこに勤めたということです。変な話し最前線まで行ってきました(*^_^*)しかも個人事業が一番長いです♪
中小企業だと個人個人の役割が大きくなって何でもこなさないといけないというイメージがありますね。
一人ぐらい漕いでなくてもどうにでもなる船と違って先頭切って漕がないといけないからその分大変なのでしょうね。
特にあまり手腕の振るわない経営者の下だと「大変だろうなぁ」と思う時があります。
頑張って下さい。
消費税のない月を作ったらみんなそこでしか買わなくなりそうですね。
中小企業はいろんな業務がオーバーラップして面白いですよ。設計者が組み付けに参加したりして、現場と一体感があります。大企業に居る頃はエクセルとパワーポイントの資料作成で毎日、明け暮れましたけどね。ムダな身内仕事が多かったですし、似たような資料ばかり作っていて、意味あるのかなあ、と不思議に思ってました。
町工場と言うと頑固なオヤジが社長で血縁関係で経営層が閉められているイメージがありますが、そういう企業は既に淘汰されてるみたいですね。むしろゴマスリ専門の茶坊主で固められてる大企業の中の特定の事業部の方が問題でしょう。癌化が進むとマトモな従業員のモラールが低下し、一気に壊滅状態になりますんで。(苦笑)
またまた長文失礼しました。