比較的大き目の弁護士事務所である。
担当のA弁護士はまだ20代の女性。
キャリアはまだ浅いのであるが、随所で頭の良さを実感させられる。
弁護士と言えば難関の司法試験を突破しているだけあってみんな頭がいい。
このA弁護士も旧司法試験合格者だからそれも当然。
だが「頭がいい」事と「優秀である」とこちらが感じる事は別物である。
以前も紹介したが、あっさりと追い返した20代の勘違い弁護士くんなどは「頭がよく」ても「優秀とはいえない」典型であった。
このA弁護士は優秀だ、と感じさせられる。
細かいところもきちんとついてくる。
優しい物言いで、期限までに回答せざるを得ないようにこちらを追い込んでくる。
会う時も入念に準備してかからないといけないので大変である。
裏でベテランの弁護士がサポートしているのだとは思うが、いずれ将来経験を積んだら優秀な弁護士になるのではないかと感じさせられる。
最近はいろいろなところで女性の進出が目立つ。
私はプライベートで出身高校の海外留学生派遣選考委員をやらせていただいている。
(ボランティアである)
そこでも女性がずらりと上位を占める。
債権回収業務に関して言えば、まだまだ女性の進出はなさそうだ。
女性にはできないというつもりはないが、やっぱりトラブルと背中合わせである事は事実であるから、なかなか女性だと難しいかもしれない。ただ、できないというわけではないと思うので、いずれ進出する事はあるかもしれないが、もう少し先の事になるだろう。
これからは当たり前であるが、仕事では男も女もないわけであり、大切なのはやっぱり自分を磨き続ける事だと思う。
最近では仕事にもすっかり慣れてしまったし、楽にこなしていると思う。
成績を上げる事がすべてではないが、よく言われるように下りエスカレーターに乗っているという意識でいたいものである。
そういう意味で刺激的な弁護士さんに出会えて良かったと思うのである・・・
ご訪問の記録にできればクリックして下さい
人気blogランキングです




